東谷山関連最新論文2編
瀬戸市と名古屋市の境の東谷山に関する新しい論文2編を収録した本が出ます。 ▌伊藤禎樹「東谷山山頂付近採集の資料」 ▌犬塚康博「東谷山山頂中世墓の社会史」 【掲載書】 『地域世界』10 2025年5月25日刊 LOCI発行…
続きを読む →瀬戸市と名古屋市の境の東谷山に関する新しい論文2編を収録した本が出ます。 ▌伊藤禎樹「東谷山山頂付近採集の資料」 ▌犬塚康博「東谷山山頂中世墓の社会史」 【掲載書】 『地域世界』10 2025年5月25日刊 LOCI発行…
続きを読む →名古屋の考古学者、吉田富夫氏に関する、最新の論文2編を紹介します。 ▌犬塚康博「吉田富夫の西志賀世界」 この論文は、吉田富夫氏にあらわれた考古学の近代を「西志賀世界」と呼び、地域が考古学的に──その物質ではなく精神におい…
続きを読む →松本健一『海岸線の歴史』は、次のように書く。 北海道のばあいでも、網走などで貝塚が出てくるのは、川辺ではあるがすこし高台の場所である。そうだとすれば、縄文人にしても、弥生人にしても、必ずしも海岸線の浜辺に住んで生活をして…
続きを読む →「集客をあげるように」「マンモスの毛1本、抜き取り」は、「集客をあげるように」国指定史跡を発掘調査(現状変更)と通じる。 第一に、いずれも資料の現状変更による観光のマネジメントであること。 第二に、前者は日本科学未来館館…
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