東谷山関連最新論文2編
瀬戸市と名古屋市の境の東谷山に関する新しい論文2編を収録した本が出ます。 ▌伊藤禎樹「東谷山山頂付近採集の資料」 ▌犬塚康博「東谷山山頂中世墓の社会史」 【掲載書】 『地域世界』10 2025年5月25日刊 LOCI発行…
続きを読む →瀬戸市と名古屋市の境の東谷山に関する新しい論文2編を収録した本が出ます。 ▌伊藤禎樹「東谷山山頂付近採集の資料」 ▌犬塚康博「東谷山山頂中世墓の社会史」 【掲載書】 『地域世界』10 2025年5月25日刊 LOCI発行…
続きを読む →名古屋の考古学者、吉田富夫氏に関する、最新の論文2編を紹介します。 ▌犬塚康博「吉田富夫の西志賀世界」 この論文は、吉田富夫氏にあらわれた考古学の近代を「西志賀世界」と呼び、地域が考古学的に──その物質ではなく精神におい…
続きを読む →名古屋考古会設立84周年。 本会は本市在住の考古学研究に興味を持つ有志達に依つて昨年五月に創立せられた1 。 吉田富夫報「名古屋考古会の近況」『無閑之』第11号、(むかしの会)、1937年12月、7頁(『愛知郷土文化史談…
続きを読む →「この様な形で破壊されていく遺跡の現状を、特に見晴台とのアンバランスを見つめ考えたいと思います」にこめられた希望は、天白・元屋敷遺跡破壊(2011年発覚)と「歴史の里」との「アンバランス」を再演する名古屋市教育委員会によ…
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