名古屋考古会設立84周年

名古屋考古会設立84周年。

本会は本市在住の考古学研究に興味を持つ有志達に依つて昨年五月に創立せられた(1)

  1. 吉田富夫報「名古屋考古会の近況」『無閑之』第11号、(むかしの会)、1937年12月、7頁(『愛知郷土文化史談無閑之(全)』、愛知郷土資料刊行会、1977年9月6日、81頁、による)。
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天白・元屋敷遺跡二題

志段味の自然と歴史に親しむ会の会報最新号に、天白・元屋敷遺跡に関する文章をふたつ発表しました。「天白・元屋敷遺跡の範囲」は、3月21日のシンポジウムの際、プリントとしてお配りしたものの定稿です。「川湊という物語」では、天白・元屋敷遺跡の川湊に関する諸問題について、発掘担当者の考え方の変遷や吉田富夫氏の論考などを通じて、考えてみました。どうぞご覧ください。

  • 「天白・元屋敷遺跡の範囲」志段味の自然と歴史に親しむ会世話人会編『私たちの博物館 志段味の自然と歴史を訪ねて』第67号、志段味の自然と歴史に親しむ会世話人会、2015年10月15日、15–22頁。
  • 「川湊という物語」、同書、23–28頁。
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