再び、池田陸介先生の卒寿を祝す

櫻井隆司先生と談笑する池田陸介先生
▲ 櫻井隆司先生と談笑する池田陸介先生

きょう、1年ぶりに、池田陸介先生とお目にかかりました。

1971年、第9次見晴台遺跡発掘調査以来、43年にわたるご交誼に心から御礼申し上げます。

あらためて、先生の卒寿をお祝い申し上げ、さらなるご長寿を祈念します。

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池田陸介先生卒寿を祝う

「10・20名古屋の埋蔵文化財保護行政を考える学習交流の集い」で発言中の池田陸介先生(立つ人)。1985年。
▲ 「10・20名古屋の埋蔵文化財保護行政を考える学習交流の集い」で発言中の池田陸介先生(立つ人)。1985年。

1924年(大正13年)2月1日のお生まれ。

はじめてお目にかかったのは、1971年の第9次見晴台遺跡発掘調査。10次か11次のときには、発掘調査現場のテントでガリ切りの裏技-蝋原紙の扱い方を教わる。その後、「ある考古学研究者批判をするために」早期退職されたのは刺激的であった。書くことは多い。追って本サイトにて。

一層のご健康とご活躍を。

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