六本松遺跡破壊現場見学会46周年

「この様な形で破壊されていく遺跡の現状を、特に見晴台とのアンバランスを見つめ考えたいと思います」にこめられた希望は、天白・元屋敷遺跡破壊(2011年発覚)と「歴史の里」との「アンバランス」を再演する名古屋市教育委員会によって踏みにじられてゆくのであった。▲1974年1月8日付お知らせ、同日12-18時昭和局消印。

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〔ご案内〕講演「天白・元屋敷遺跡の考古地理学と「志段味城」」

天白・元屋敷遺跡周辺図
▲ 天白・元屋敷遺跡周辺図

次の催しでしゃべります。よろしければどうぞ。

志段味の自然と歴史に親しむ会11月例会

テーマ 天白・元屋敷遺跡の考古地理学と「志段味城」

講師 犬塚康博(志段味の自然と歴史に親しむ会世話人)

日時 11月25日(土)午後2時~4時

会場 名古屋市守山生涯学習センター視聴覚室

要旨 3月に開催した天白・元屋敷遺跡の第3回シンポジウムで、講師はコメンテーターをつとめましたが、時間の関係で用意したことのすべてをお話しできませんでした。そこで、発表できなかった中世の部分、そして発表した古代の部分もふくめ、あらためてじっくりとお話しします。

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講演録「長谷川佳隆氏と歴史の里」

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去年10月 に講演した「長谷川佳隆氏と歴史の里」が文字になりました。

「長谷川佳隆氏と歴史の里」『私たちの博物館 志段味の自然と歴史を訪ねて』第68号、志段味の自然と歴史に親しむ会世話人会、2016年8月30日、29-40頁。

掲載誌は、1部200円(送料別)で販売しています。お問い合わせは こちら まで。

また、志段味図書館、守山図書館、鶴舞中央図書館、名古屋市市政資料館、愛知県図書館、国立国会図書館等でご覧になれるはずです。どうぞよろしく。

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