2014年11月26日

「大衆の考古学」42年を記念する

Posted by fische in Activity, Theory

42年前のきょう、「大衆の考古学」が実践的かつ理論的に登場した。考古学運動、考古学闘争におけるその世界史的意義については、追って明らかにしたい。

「大衆の考古学」の第一文献は次のとおり。これまで著者を明示してこなかったが、ご本人に了解いただいたので、以後明記する。

斎藤宏「見晴台発掘と僕達の考古学―「職人の考古学」←→「趣味の考古学」を止揚し、「大衆の考古学」を創造しよう!―」伊藤禎樹・犬塚康博・岡本俊朗・小原博樹・斎藤宏・桜井隆司・村越博茂・安田利之『見晴台と名考会に関する問題提起-その2』、1972年11月26日、4-13頁。

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